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情報処理学会3日目

学会

3/12

最終日の午前中は学科で発表する人が多く、最初は会場間をたくさん移動してました。

途中からは6Z(エンタテインメントにおける複合現実感)にとどまっていました。FMSでもこの分野の研究をする人が多いのだろうなと思って聞いていました。

友人の学会発表を聞くのはとても新鮮で、他の友人の研究も一度しっかり聞きたいと強く感じました。

 

午後は7Q(音声・話者認識)へ。自分の研究室の発表がすべて終わりほっとしました。

その後に行われたIPSJ-ONEも見に行きました。

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とても中身の濃い発表、中身の濃い時間でした。

短い時間でも中身の濃い発表ができるようになりたい…

 

全体を通してこの3日間はあっという間でしたが、研究に対するモチベーションを高められた(と思う)ので、参加できて本当によかったです。

次の学会発表で改善したいことも少しずつ見えてきたので活かしていきたいです。

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情報処理学会2日目

学会

3/11

2日目以降は聞きたい発表を見に行くのに徹することができたので1日目に発表でよかったです。

 

この日は3Q(楽曲認識・音響分析)、5Q(楽曲検索・推薦・プレイリスト)を中心に。

3QはHMMなどの話が多くて、以前より発表の内容を理解しやすくなっているなと感じました。全部とまではいかなくても言葉を知ってるだけで頭に入りやすい。

また話の流れ、スライドなどがわかりやすい発表だったのが多かったです。

 

また、学科の先生が座長を務める一般セッションや同じ研究室の人が発表をするセッションにも行きました。

今まで音関連の発表ばかり聞いてきたので、分野が違うとセッションの雰囲気が全く違くて驚きました(当たり前だろうけど)。

あとは教室の広さも雰囲気に関係する?ような気がしました。中くらいの会場でちょうどよかったのかもしれない…。

 

情報処理学会1日目

学会

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2016/3/10~12にかけて行われた、情報処理学会 第78回全国大会で発表してきました。

初めての慶應でしたがあまり迷わず到着。

朝早くから差し入れを持って来てくれた友人のおかげで少し緊張がほぐれました。

 

私のセッションは初日の午前で、その中の2番目という早い発表順でしたが、以前お会いしたことのある先生や友人、バイト先の先輩(!!)など知り合いがたくさんいました。(笑)

しかもトップバッターは同じ研究室の院生さん。安心感はんぱなかったです。

 

何回か噛んだけど今までで一番時間通りに話せたような気がします。

ただ、後からビデオを見返していたら、視線がPCとスクリーンを行ったり来たりで全然前を向けていなかったことが判明。原稿を見ずに話せるようにしたいところ。

あと音楽系の研究なのに音源を流さなかった点の指摘を受けました。音源を持っていたので急きょ再生しましたが手間取ってしまいました…。

 

ちなみに友人がこの発表ビデオを彼女の研究室の先生に見せてくれて、先生から頂いたコメントを送ってくれました。コメントを読みながら思わず泣きそうになりました。先生にも友人にも感謝の気持ちでいっぱいです。

 

その後は1Q(自動伴奏・演奏支援)と2Q(楽曲生成・分析)にずっといました。内容は面白いのにスライドが見にくかったり発表がわかりにくかったり勿体無いと思う発表がちらほら。

練習で先生に言われた「図を説明するな、図で説明しろ」という言葉を思い出しました。

 

そして招待講演を少しだけ聞き、慶應大学内にあるHUBでプチ打ち上げをして解散しました。

 

が、自宅の最寄り駅に着いてから、友人が大学にいることを知り急きょ歩いて大学へ(笑)

まじめな話もできたしコメントを頂いた先生にもお会いできたので行ってよかったです。(笑)

 

2日目、3日目は別々にまとめます。

 

開設

学会発表が終わって、どこかにきちんとまとめたいなと思ったのでブログ開設しました。

 

いずれは自分のホームページほしいけどとりあえずここで