音学シンポジウム2016

2016/05/21-22の音学シンポジウムの話書いてなかった(今更)

 

土曜日は別の用事があったので日曜日のみの参加。発表者としては初のポスターセッション。

 

とりあえず事前準備も含めて反省箇条書き

・「あとで出そう」大変危険
・メモ帳とポストイットはもっと事前に用意すべきだった(結局ポストイットは今回使用せず)
・概要発表で原稿見ないようにする
・ポスターはがれまくった
・ポスター前の待ち時間もったいないのでもっとうまくまわる
・PCの充電できるうちにしておく

またもや友人から差し入れをいただき先生から直接応援もいただき本当に心強かったです

提出期限については、実際は何とかなってもメンタルがやられるのでちゃんと守ります…。

 

ポスターセッションは、同じことを何度も違う人に対して説明しなければならないことに加えて、何十分も質問タイムが続くようなものなので大変ではあるけれど、たくさんの人に質問や意見を直接いただけるのでモチベーションはかなり上がると感じました。

あと熱心に聞いてくれた方に連絡先をいただいた…!名刺作っておけばよかった…

 

 

 4月からこの日までは2つの研究室を掛け持ちしてるような気持ちでいたけど、ようやく区切りがついたという感じ

(というか実際はこれが終わるまで新しい研究に対して何も考えられてなかったので大ピンチだった)

 

本配属調査の時は2つの研究室に所属できればいいのに、とか考えてた。

ただ自分の志望していた2研究室の先生の考え方は結構違っていて、1人の意見を聞くともう1人の意見をないがしろにしている気がして結構きつくて、しかもこの状況になるまでそれに気づいていなかった、ということに今回気づいた。

音学が終わって1ヶ月経って、気になる論文を漁ってると(まだ読めてないけど)、いまだに自分の選択があってるのか不安になる時がしばしば。

ただ少なくとも今いちばんやりたいと思えるテーマに近づいてるし、今の研究室楽しいので(笑)、うだうだ考えてる暇はないですね…

 

っていう戒めの記事